スタッフコラム
2023.06.27

日焼け止めは必要だった
こんにちはMAYUです
今の季節、曇り空でも紫外線は強く強く注いでいるんです
紫外線による日焼けは
体の外側から酸化(サビ・炎症)させ
→老化を促進させます
肌(皮膚)は人の感覚器官である
五感の触覚であり
脳や腸と深い関係があると言われています
見た目だけでなく体の中の為にも
大切にする意味があるのですね♪
紫外線対策としては
「日焼け止め」
今では毎日塗って保護することは
当たり前!くらいに皮膚科医も
TV/webメディアなどで
推奨しているのを見かけます
外出せずとも室内の窓越しから
紫外線A波(皮膚深部に到達し劣化させる)
の影響は受けているから
日焼け止めは必要だった
「日焼け止め」とは
□SPF2~50
赤くなる日焼け(肌炎症を起こす)
シミの原因となるUVB(紫外線B波)
□PA+で表示
肌の深層部まで届き
肌のタンパク質を劣化させる
シワ・たるみ・シミの原因
となるUVA(紫外線A波)
これらを防ぐものです
さて、紫外線をブロックする
日焼け止めには種類があります!
2タイプ
◦紫外線吸収剤
◦紫外線散乱剤
‐紫外線吸収剤‐
紫外線を吸収し熱に変換し
日焼けを防ぐ
▪メリット
・白浮きせず塗心地が良い
・紫外線ブロック力が高い
▪デメリット
・肌が乾燥しやすい
(刺激を与える)
・アレルギーを起こす可能性あり
‐紫外線散乱剤‐
▪メリット
・微粒子が紫外線を反射して
日焼けを防ぐ
・肌に優しいので子供でも
使える
▪デメリット
・白浮きしやすく紫外線吸収剤
よりブロックする時間が短い
‐まとめ‐
紫外線吸収剤は使用感が良く
日焼け止め効果が高いが肌へ
の刺激が強め
※環境配慮の観点から近年
海外では使用禁止のビーチも
あります
紫外線散乱剤は近年、
SPF/PA値の高いものが開発
されています(粒子を細かくする
技術の発達)
肌にやさしく子供にも使える
紫外線散乱剤の日焼け止めは
◦ノンケミカル
◦紫外線吸収剤不使用
など表記されている
皮膚科医友利新先生によると
毎日使用するものだから皮膚
に刺激を与えないで済む
肌に優しい日焼け止め製品、
使い心地の良いものを選ぶことを
勧めています
当サロンでも、お子様でも使える
「やさしい日焼け止め」
を販売してますご来店の際は
スタッフにお声掛けください。
優しい日焼け止め
UVミルクマイルド35g
ノンケミカル・紫外線吸収剤
不使用
SPF50 PA++++
¥3.500(税込み)
いかがでしたか?
太陽に当たるメリットもあるので
シミの原因の紫外線をじょうずに
防ぐことができればより健康に
なれますね
それではまたMAYUでした


